臨床動作法 ふぉりせプログラム2026 短期研修 第5回

臨床動作法 ふぉりせプログラム2026 短期研修 第5回 — 参加募集

 

 10月25日、京都アスニー山科にて、災害・事件事故によるトラウマからの回復をテーマに、援助技法としての臨床動作法を事例とともに紹介します。講師の吉永弥生先生は、東北震災後の約10年にわたる現地支援や静岡・熱海でのスクールカウンセラー活動など豊富な経験を持つ専門家です。

 

 参加対象

・ 対人援助職者、臨床心理士、公認心理師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、

 臨床動作法、トラウマ回復支援に関心のある支援者・研究者など。

・ 臨床現場での心理支援に実践的な手法を取り入れたい方に特におすすめします。

 

【講義・演習内容(予定)】

 本研修では、以下の理論と実技を通じ、心理療法としての臨床動作法を危機対応・危機

 支援の現場でどのように導入するかについての基本と応用を学びます。

  • 理論: 危機介入の心理支援の特徴と臨床動作法活用の実際について(仮)
  • 実技: 臨床動作法の導入手順と実践的技法の実習

開催要項

  • 日時 2026年10月25日(日) 9:15受付 9:30-16:30 昼休憩12:30-13:30
  • 会場: アスニー山科(京都市生涯学習総合センター山科)
  • 講義講師: 吉永弥生(静岡県教育委員会スクールカウンセラー・臨床動作学講師
  • 技法講師: 宮脇宏司・大石敏朗・吉永弥生・綾野眞理
  • 対象: 臨床動作法 中級者・上級者・有資格者
  •    ※初級者でも、20252026年度継続研修基礎クラス受講者は参加可能。
  • 定員: 30
  • 臨床心理士更新ポイント: 2ポイント(申請済)

 

【受講費】  非会員:12,000円 準会員10,000円 会員8,000円

 

お申し込み方法

公式Webサイトの「2026研修会案内 申込」よりお手続きください。

申込フォーム: https://forms.gle/t2DdBU6uAPmHvwDeA


(一社)関西臨床動作学研究会

        会長 宮脇宏司(公認心理師・臨床心理士・臨床動作学講師)

 

 次回第6回(11月22日)では、教育分野から、「大学学生相談」をテーマに綾野眞理先生(鈴鹿医療科学大学教授 臨床動作学講師 公認心理師 臨床心理士)による講義を予定しております。短期研修で10回にわたる系統的な学びを通じ、動作療法の臨床の質を高め、クライエントのよりよい暮らしを保障できる臨床動作法の技量を研鑽していきましょう。